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TEL. 079-431-5777

〒675-0057 兵庫県加古川市東神吉町神吉185-7

理念

有るものを活かす

 自分に無いものを羨んでも時間は空しく過ぎて行きます。また、能力は事故で失われたり、老化で低下していくこともあります。後悔しても卑下しても、生きていくのが人間です
 人生を豊かな気分で過ごすには、今、自分に活かせるものに気付き、それを活かすことが結果を生み出します。結果は、幾つになっても満足や喜びというプラスの感情を生み出します

天賦の才を開花させる

 人生を四季に例えるとき、中学生は初夏です。エネルギーが形となって伸びていく時期です。その人の良い部分を形にしながら育てば、周囲と調和を保ちながら、長く安定して子孫も反映する確率が増すのではないでしょか。 適切な刺激は、人によって千差万別です。 また、知識をその人のペースで吸収できる環境整備は有用です

ミッション [39年目のいくせい塾ができること]

 オーナーは、35歳時1年間の受験勉強で兵庫医科大学を合格しました。いくせい流の学習法を独力で実践しました。大学での成績もトップレベルを維持できたのは、いくせい流の勉強法の成果です。 当時の塾生の多数は、同様の勉強法で、現役で国公立大学を合格しました
 デジタル化の時代になって、医師になった現在の知恵も添加してシステム化しています。再び中学生学年順位でトップレベル(上位2割)の割合が増えてきています。遅刻をしない、達成テストを受験する等、システムを実践すれば、必ず学校平均以上にはなれるシステムも構築しております

達成目標

  • 中1 1学期 決められたことをする。学習方法を学ぶ
       2学期 決めた時間に学習する
       3学期 自分の短所を知り、自分の学習方法を考える
  • 中2 1学期 合理的な考え方を習得
       2学期 計画性の確立
       3学期 自分自身を知り、乗り越える
  • 中3 1学期 自分の将来を考える。受験勉強を始める
       2学期 目標校を決め、教科ごとに学力を伸ばす
       3学期 実力を発揮する

オーナー経歴

  • 1982年 松下村塾に憧れ、大阪教育大学在学中に創塾
  • 1990年 『高齢者の社会参加』をテーマに教育修士を修得
  • 1990年 加古川市海外派遣代表として西ドイツを訪問
  • 1997年 加古川市インド村構想視察団に参加
  • 1999年 いくせい塾の学習法で兵庫医科大学合格
         いくせい塾を一斉指導から自立型個別指導とする
  • 2005年 医師国家試験合格 (41歳)
  • 2006年 教室改造により快適に集中できる学習環境を完備
  • 2011年 講義棟を増設して、ITを活用した効率的一斉授業を開始

バナースペース